車の下の猫

今日外出から戻ってきたところ、駐車場に止めてある息子の車の下に猫が隠れていました。私が近づくとすぐ逃げて行きましたが、この辺でよく見かける近所のお宅の猫ちゃんです。このキジトラの猫ちゃんは、どうもうちの息子の車が好きなようで、よく車の下にいるので、息子がちょっと困っています。
『猫に気がつかないで発進して、ひいちゃったりしたら困るんだよな。」
と、息子が言っていました。息子も猫好きで、猫だけは絶対にひきたくないのだそうです。「猫は好きだし可愛いし、たたられそうだからひきたくない。」などと言っていました。この間、三浦方面にドライブに行ったとき、逗子のあたりで小動物が車の前に飛び出してきて、息子が急ブレーキを踏んだことがありました。間一髪でひかないですんだのですが、どうもあれも猫だったようです。たまに猫が道でひかれて死んでいるのを見かけることがあります。急に飛び出してきたりするから危ないのです。運転する時は猫に気をつけたいと思います。

今日はカレーが食べたかったのですが…

今日は休みだったのですが、昨日仕事で遅くまで起きていてあまり眠れていなかったので、夕方近くまで寝ていました。
そして、ふと、起きると、いつも夕ご飯を食べる時間となっていたのですが、なんとなくカレーが食べたい気分でした。あまり寝ていない時は、微妙に食欲がなくなるため、あまり好きではない魚や煮物は食べる気にならず、好きな肉もなんとなく胃にもたれる感じがします。こういう時は、スパイシーなカレーで食欲を刺激して、食べるのが一番ご飯を食べられる気がします。
そういうわけで、カレー食いたいな、とおもいつつ、キッチンにくると、スパイシーなにおいが…カレーが作ってありました。明日、家族が朝早く出かけるために、簡単に食べられるようにカレーを作っていたそうです。夕ごはんと明日の朝ごはんカレーと言う訳です。私のために作っていたものではありませんが、私が食べたいものと合致したので、なんとなく嬉しく思いました。
カレーを食べて昨日の仕事を疲れを癒したいと思います。

イースターを迎えました。

4月5日は、イースター(キリスト教徒のお祝いの復活祭)でした。教会に行きました。子供のための教会をしていました。たまご探しをしました。見つけました。赤いセロファンでつつまれたゆで卵を見つけました。お昼休憩にみんなでゆで卵を食べました。とてもおいしかったです。毎年、いろいろなゆで卵をイースターでもらいます。昨年は、ゆで卵自体に絵がかいていありました。一昨年前は、色つきのゆで卵でした。毎年いろいろ工夫されていておもしろいです。今年は子供をむかえてたまご探しをしました。楽しかったです。イースターはキリストの復活を祝うお祭りです。アメリカでは有名なホワイトハウスでのイースターがよく取りざたされます。イースターバニー(うさぎ)に扮した人もよく登場します。よく全員でたまご探しをする話題がニュースになります。日本でもスーパーで卵を題材的に取り扱ったりと話題になります。復活祭は毎年楽しいイベントのひとつです。

桜は開花したけれど

暖かい日が続いてたせいか、街中に続いて少し山に入ったところでも桜が開花しました。まだまだほんのり桜色になっただけですが、山も少しづつ春色に染まりつつあります。
しかし、そんな流れに水を差すように雨が…。しかも、気温も下がり、先日までの春の陽気が嘘のように寒くなりました。所謂花冷えってやつですかね。ぼちぼち布団をしまおうかな、と思っていたのですが、片づけることはできませんでした。
桜も咲いたばかりなので、雨で花弁が落ちるということはありませんが、せっかく咲いたのに逆に寒そうな印象を受けます。この寒さは少し続くようで、桜が満開になるのは少し先になりそうです。近くの公園では桜祭りをやるそうですが、この雨と寒さでは、さすがに宴会をする人はないでしょう。どうせ宴会をやるなら、満開の桜の下でやりたいですから。寒さに震えながら日本酒をちびちび飲むのは、楽しさ半減です。
それでも、春は着実に近づいています。もう少しの辛抱ですね。

日本を訪れる外国人たちから学ぶこと

最近、よくテレビで目にするのが日本を訪れる外国人が年々増えているという話です。それらを見ていると、本当に驚かされます。そんなにも多くの外国の人々が日本を好きになってくれている事です。その方々の話を聞いていると、昔から日本にあこがれていて、やっと来れたことに感激しているという話です。そして、その方々は本当によく日本の事を研究してきています。文化、習慣、食べ物、などなど、日本人よりも日本に詳しいようにさえ思ってしまいます。時に国同士が対立しているような国からいらした方々でさえ、満面の笑みを浮かべて、いかに日本が素晴らしいか、滞在が楽しいか、どんなにたくさんのお土産を買ったかを、カメラに向かって話してくれているのを見ると、感動さえ覚えます。それらを見ていると、本当に国同士いがみあっているのかと疑問にさえ思ってしまいます。
普段は改めて考えることもありませんが、本当に自分は恵まれた国に産まれたんだと実感しています。それに気づかせてくれたのは外国の方々でした。

久々にのど飴をなめました

先日風邪をひいてしまったのですが、風邪が治った後も咳がでてのどの調子が悪いのは直りません。実は、すこし喘息気味で、そのため風邪が治っても咳が出続けでしまうのです。
喘息のほうは、次の休みに医者に行くとして、とりあえずのどの調子をなんとかしようと久しぶりにのど飴を買ってなめました。喘息が酷かったことは、ずーと咳をしていたので、コンビニで売っているのど飴をほぼ全シリーズ購入しました。おかげで、どののど飴が美味しいか把握できました(効果は所詮コンビニで売っている飴なのでどれも変わりません)。
今回、またのど飴を買うに辺り、その時一番食べたのど飴を買ってきました。龍角散を作っているメーカーが出しているシリーズで、味が薬っぽく、甘くないのが良いです。甘い飴だと、何個も食べていると、口の中が甘くなって嫌になってしまいます。さっそくそののど飴をなめると、のどの調子は、いくらかマシになりました。
早く医者にいって喘息をなんとかしなければなりませんが、それまでのど飴でしのごうと思います。

捨てられないもの

季節柄、いらないものを処分したり、洋服も春物を(北海道ではまだ少々寒いですが)用意したりと、部屋を片付けているのか散らかしているのかわからなくなってきている今日この頃です。いらないものを捨てて、いるものをとっておく。言葉にすればひどく単純明快ではありますが、少なくとも私にとっては非常に困難なことなのです。

とくに処分に困るのが紙類です。とっておくとかさばるし重いのですが、なかなか捨てられません。レシートはいずれ整理してまとめよう、昔の参考書はいずれ見るかもしれないから…などなど。大学の講義で貰った資料など明らかにもう使わないだろうとは思っていても、「念のため」という言葉が頭にちらつく度に処分の手が止まります。そのくせ必要な書類が無くなっていたりして、上手くいかないものだとつくづく思います。最低限新しく手に入るものより多く処分しない限り、物は減っていくことがないわけで。断捨離とまでは言いませんが、この春からはスッキリとした新生活を送りたいものです。

選挙運動始まる

昼間、どうも話声みたいなものが外から聞こえるな、と思っていたら、その話声はだんだん大きくなり、ようやく選挙カーの選挙応援だったことがわかりました。統一地方選が始まり、選挙運動期間に突入したようです。
だんだん大きくなる選挙応援はうるさかったのですが、どうせすぐに通り過ぎるだろう、と思っていましたが、その認識は甘かったようです。なんと、近くの大きい駐車場に入ると、決起集会みたいなものを開いていました。集会はしばらく続き、聞きたくもない演説が耳に入ること10分ほど、ようやくどこかに行ってくれました。
出で行くときに外を見たのですが、その選挙カーに書いてある候補者の名前を見ると、まさにここら辺が地盤の候補者でした。なら、ここで演説するのも仕方ないですね。支持者も多いでしょうから集会も盛り上がるでしょう。
しかし、選挙が終わるまで、何回ここに来るでしょうか。その間、うるさいのを我慢しなければならないのでしょうね。私は、絶対にその候補者には票を入れないと誓いました。

ダンナにハーブの世話を頼み、まさかの変化が!

植物を育てるのが大好きな私。結婚後も毎日せっせとハーブの世話をしています。
見ていても癒されるし、食べてもおいしいハーブは私の癒しアイテムです。
そんなある日、うっかりスクーターで自損事故を起こしてしまいました。命に関わるものではなかったですが、1ヶ月ほど入院が必要になってしまい、落ち込む日々・・・
それに、心配なのは家に残った愛するハーブたち。我が家のダンナは私と違って植物には全く興味のないタイプで、世話なんて当然やったことが無いんです。
「大事なハーブなんだから、私の代わりにお世話頼むね!お願い!」とダンナに頼み込み、時々スマホに写メを送ってもらう日々。
やっと一時退院できるようになり、恐る恐るハーブの鉢を置いているベランダを見ると・・・枯れずにちゃんと生きていました!よかった!
早速久々に水遣りでもしようかと、ベランダに行こうとすると・・・ダンナが「待て待て、いいよ。俺がやるから」と止められました。
私の体を気遣ってくれてるのね!と喜んだのも束の間、ダンナ曰く「もう俺になついてるから、世話は俺がやる!」と・・・
いつの間にやらガーデニングに目覚めてしまったダンナだったのでした。

ネットデビューができない母

友人の母が広告をネットで見ているらしい。まぁ普通だとみんな思いますよね?でも私にとってはとてもスゴイ事。私の母は、どちらかというと機械音痴。もっというと怖がり。リモコン操作を間違えるだけでパニックになる始末…そんな母はひとり暮らしをしているので、新聞もとっていないし広告が見れたら便利なんだろうなぁ、と思っていた時に友人からこの話を聞いたので、ちょっと考えさせられましたよ。今はガラケーだし、スマホに替えてあげるべきかとも思ったのですが、視力が良くないのでスマホでは小さいからタブレットがいいかと色々考えています。でもね、ひとり暮らしっていうところがポイントなんですよ。何か間違ってタップした日はすぐ連絡がくるのでは…と思うとちょっとウザい。でもちゃんと教えてあげないといつのまにか有料サイトとか行っちゃいそうで怖いし…どうしたらいいものか…家に誰か一緒にいてすぐに聞ける環境っていいですよね。そして通信費の問題。携帯以外にもう1回線契約するか、家にネットをひくか。どっちにしても通信費は増すわけで。結局母は「お金かかるならイイや」だって。なぜこんなに通信費って高いのでしょう。高齢者には高いと思うので、もう少し安くて使いやすいサービスが出来るといいですね!